体の不調にお悩み女子集合!!それ、あなただけじゃないんだからーー!

 

 

当ブログは女性ならではのからだのお悩みについて一緒に解決していこう!という趣旨のもと解説させて頂きました。

 

ただの雑多ブログになる可能性大ですが・・・。(笑)

 

ではまず早速関節について解決していきましょう!

 

 

女性ホルモンの低下によってあらわれる「関節が悪い」

特にいつもと違う運動をしたわけでもないのに、ひざや足首、手首、指の関節が痛い・・・。朝起きたときに、手の指がこわばったり、かかとが痛いなどなど。関節炎とは違って、心当たりがないだけに不安になってしまいます。

 

 

関節炎の原因

整形外科的な関節炎でないことが確認できている場合は、ほとんどの場合が、ほとんどが更年期障害でおこる症状のひとつといってもいいでしょう。更年期になる前の40代前半以下の人がこのような症状をおこすのは、まさしく卵巣機能が低下して女性ホルモンの分泌が少なくなっている証拠です。ただし、注意しなくてはならないのは、同じような症状が出る病気に、リュウマチ、膠原病の一種があります。症状が1週間続くようなら、婦人科、もしくは代謝や内分泌系の専門医を受診しましょう。

 

 

関節炎の改善法

女性ホルモンが低下していることが原因の関節痛には、低用量ピルがよく効きます。低用量ピルでにはエストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)がバランスよく含まれているので、体内で足りなくなった女性ホルモン量を正常に戻してくれます。低用量ピルのホルモン量では、多すぎる50代以上には、エストロゲンを単剤で補充したり、ホルモン補充療法を行います。

 

また、体質に応じた漢方薬で解消する人もいます。いろいろ試してみて自分に合った方法を探してみてください。

 

 

日常生活においてのアドバイス

女性ホルモンの補充をしたうえで、痛みが軽くなったら、軽い運動やストレッチで関節や骨を動かすように心がけましょう。関節や骨を使わないとよけいにどんどんかたくなっていきます。

 

ホルモン補充と並行しながら、やさしくマッサージする方法もあります。アロマオイルのラベンダー、ローズマリー、カモマイル、ジンジャー、ジュニパー、ペパーミント、ユーカリなどでマッサージオイルをつくってマッサージをします。

 

特別なマッサージをしなくても、マッサージオイルを肌に擦りこむだけでも気持ちいいものです。関節のこわばりや痛みを忘れられます。

 

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の多い食品をたくさんとりましょう。パセリ、クレソン、ハーブのイラクサなどもミネラル分が多い食材になります。海草類にもたくさん含まれています。食品でとりきれない分は、サプリメントで補充するのもいいでしょう。

 

半身浴足浴などの入浴を習慣にして、汗をかき、老廃物お出して新陳代謝を高めることも、体内の代謝を促進して卵巣機能を応援するためにも大事になります。

 

また、しょうがは、からだを温め、汗を出して痛みをとる作用があるスパイスハーブの代表になります。漢方薬にもよく使われていて、その薬効は昔から認められています。足浴のときに、アロマオイルがなければ、おろし金ですったしょうがを加えても効き目はばっちりです!

 

すりおろしたしょうがは、熱い汁物に入れて飲めば、一瞬にしてさーっと汗を出すことができます。しょうがは薬用植物として常備しておくと便利になります。関節炎やリュウマチの痛みにも効くといわれています。

 

 


 

目が疲れて涙がでる、痛くてつらい・・・、ひどくなると頭の奥まで痛む事もあります。

 

また、目が乾いてしかたがない、まぶたが張り付くなどの、ドライアイの症状に悩む人も増えています。

 

 

「目の疲れ・ドライアイ」の原因

目の疲れ、目の乾きはともに卵巣機能が衰えて、女性ホルモンが低下することによっておこりやすい症状になります。更年期になるとあらわれる症状でもあります。長時間のパソコン作業や会社でのストレス、エアコンの影響などの原因もありますが、女性の場合は、体調を保つのと同様に、瞳の潤いを保つのは、エストロゲン(卵巣ホルモン)などの女性ホルモンになります。

 

この抗酸化成分エストロゲンが減少すると目は疲れたり、ドライアイになります。目が疲れて涙が出るのは、実は目が乾いているからでドライアイの症状と同じことなのです。ほかにも、冷え、イライラ、ほてりなど、更年期症状のような体調不良がたくさん出ていたら、原因は女性ホルモンの低下でしょう。ほかにも、かすみ目や目の調節機能の低下なども、女性ホルモン低下のいち症状になります。

 

 

「目の疲れ・ドライアイ」の改善法

目の疲れ、ドライアイには、ストレスをためないことが大切になります。ほかにも不調症状がたくさん出ていたら、女性ホルモンのバランスをよくするために、低用量ピルやホルモン補充療法を行うと症状が改善することもあります。

 

また、ほかにもホルモン活性を高めるサプリメントなどで補ってもいいと思います。眼には色素を補う栄養素が有効で、ブルーべりー成分やカロチンなどが含まれているものをおすすめします。

 

 

日常生活においてのアドバイス

眼を休ませるためには、休養をとることが第一になります。半身浴で目を閉じてゆっくり入浴してから眠ります。パソコンに向かう時間はつい長くなりがちですよね・・・。

 

リミットを決めて、特に夜は早めに切り上げましょう。長時間連続して画面を見つめないように一時間に一回をストレッチをしたり、首を回したり休憩を心がけてください。

 

緊急措置としては、目の温冷湿布も効きます。熱めの蒸しタオルをかために絞って目に当てて、少し圧迫しながら目を温めます。しばらくしたら、冷タオルで作った冷たい湿布をあてます。温シップと冷シップを交互に当てますと、血行がよくなります。

 

続きを読む≫ 2016/10/01 11:47:01

 

食べる量はかわってないのに、最近太った・・・、という悩みを抱える人はかなり多いのではないしょうか?

 

あるいは、疲れがたまったなぁと思うと、すぐに体重が落ちて、体力も気力も続かなくなってしまう人もいらっしゃいます。

 

 

「太りやすい・痩せやすい」の原因

食欲の中枢は、脳のホルモンの司令塔にあります。

 

女性ホルモンの低下に連動して、精神状態も変化しますし、代謝も変化します。ひと月の生理周期の中で、排卵から生理前までのプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌される黄体期は、水分の代謝が落ちやすいために、むくんだり便秘しやすく、精神的に不安定になってイライラして過食に走りやすい時期になります。

 

反対に、胃腸の調子が悪くなって食欲がなくなったり、下痢気味になってやせる人もいます。そうなってしまうと、代謝も低下して、脂肪をためこみやすく、今までと同じ生活をしていても体重が増えてしまいます。女性ホルモンが体重の増減にも大きくかかわっています。

 

 

「太りやすい・痩せやすい」の改善法

やせやすい、太りやすいと感じている人で、気を付けなければいけないのは、甲状腺の病気になります。汗をあきやすい、指先が震える、すぐに疲れる、イライラするほどの症状があって、食べているのに痩せてきたなら、バセドウ病などの甲状腺機能亢進症の疑いもあります。

 

逆に、冷える、肌がカサカサになる、便秘がち、筋肉がつる、意欲低下などの症状があって、食べていないのにすぐ太る人は、橋本病などの甲状腺機能低下である可能性があります。いずれの甲状腺の病気も圧倒的に女性に多い病気になります。

 

気になるところがあったら、すぐに病院を受診しましょう。甲状腺ホルモンの異常は血液検査ですぐにわかります。

 

毎月のホルモンの変動によって、多少体重が変化してしまうのはしかたないですが、ケアすることは可能です。基礎代謝の傾向はもって生まれた体質でもあります。太りやすい人、痩せやすい人、それぞれ自分の体質にあった生活の工夫をするとかなり改善できます。

 

月経前症候群(PMS)で過食に走ってしまう人もいます。そういう人は低用量ピルでホルモン状態を安定させると改善できるでしょう。更年期で女性ホルモンの分泌が少なくなると、太りやすくなりがちです。更年期になったら、HRTというホルモン補充療法で、代謝や血行をよくすることをおすすめします。

 

 

日常生活においてのアドバイス

女性ホルモンの分泌が少ないと体重の増減に影響します。ホルモンバランスがを整えるサプリメントで女性ホルモンの作用を補いましょう。γリノレン酸はホルモン代謝をスムーズにしてくれます。サプリメントで補充するといいですね。

 

また、ホルモンの代謝を安定させるハーブサプリメントもあります。チェストツリー、ブラックコホッシュ、ウコンなどになります。

 

太りやすい人は、過食を抑えるためにイライラを抑えるハーブを摂取するのもひとつの手ですね。カノコソウやパッションフラワーがおすすめになります。脂肪や炭水化物を燃やすビタミンB群を中心に、抗酸化ビタミンを摂取するのもいいでしょう。玄米にはビタミンB群がたっぷりです。しかも便秘を防ぐ食物繊維もいっぱいになります。

 

痩せやすい人は胃腸が弱いので無理して食べないで、食事はゆっくりととりましょう。腸を丈夫にするために乳酸菌をとることを心がけてください。ハーブティーのカモマイルは胃を守る働きが、ローレルのお茶には消化吸収を助ける働きがあるので、食事中に飲むと効果的になります。

続きを読む≫ 2016/10/01 11:46:01

 

足の付け根やひざの裏側の血管がぷっくり腫れてもとに戻らない・・・、人目に目だって恥ずかしい・・・、足がだるくて痛むことも・・・。

 

特に下半身がむくみやすくて、すぐに冷えてしまいます。妊娠をきっかけにできる人もいます。

 

 

静脈瘤の原因

心臓から送り出された血液は動脈を通って、抹消の血管までいくと、今度は静脈を通って心臓へ戻ってきて、また新しい血液となって送りだされます。心臓はポンプの役目で、圧力をかけて血液を押し出し、弾力のある血管が収縮して、さらにからだのすみずみまで血液を行きわたらせます。

 

ですが、血液は静脈を通って心臓へ戻るときは、押し出してくれるポンプがなく、自然の力で戻るしかありません。そのため静脈内の血液はちょっとしたことで、滞りやすくなってしまいます。静脈には、血液が逆流しないように、ところどころに逆流防止用の弁がついているのですが、ここに血液が滞ると、ぷっくり腫れて皮膚が盛り上がって静脈瘤になってしまうのです

 

特に、静脈瘤は妊娠中にできることが多いようですね。妊娠して子宮に赤ちゃんがいると、重たい子宮が骨盤の底にある鼠蹊部にのっかります。その重さが足から心臓へ向かって戻ろうとする静脈内の血流を妨害してしまうために、足の付け根やひざの裏側の弁に血液が滞り、静脈瘤となってしまいます。

 

また、年をとるにつれて、血管は弱くなってきて、血管の壁も弱まります。そのために、静脈瘤ができるケースもあるようです。血行が悪い、血管が弱いなど、体質的にできやすい人もいます。

 

 

静脈瘤の改善法

静脈瘤は一度できてしまうと、自然に治ることはありません。静脈瘤ができると、足がむくんだり、痛んだり、だるくなったりとつらい症状があらわれます。足の血行が悪くならないように、足を高く上げて寝たり、日中も暇をみて足を椅子にのせたりすることも大切になります。サポートストッキングを履いて血行をよくする、運動や太りすぎない努力をするなどの生活のケアも必要になってきます。下半身の血行が悪く、冷え、むくみを感じることが多い人は、妊娠をきっかけに、また年をとってから、静脈瘤になる可能性があるので、下半身の血液が滞らないような生活の工夫おしていきましょう。

 

また、ひどくなった静脈瘤を外科的に治療することもできます。外科や美容形成外科などで相談して膨らんでしまった血管をつぶしたり静脈の弁を取り除くような手術を行うことも可能です。

 

 

日常生活においてのアドバイス

静脈瘤が膨れて盛り上がっている場合や痛みをともなう場合は、水で絞ったタオルで冷湿布してみてください。炎症が治まり楽になります。静脈瘤がひどくて破れそうなほど腫れているときは、マッサージしたり乱暴にさわったりしてはだめです。いちょうの葉やマロニエ、コンフリーなど植物のエキスが入った足専用ローションをそっと塗ります。いずれも血管壁を強くして収れん作用が働きます。

 

マロニエのエキスは、種の抽出液で、ヨーロッパのボディ用、フェイシャル用化粧品にはよく使われています。血管壁を強くし血栓症予防の効果もあります。

 

また、コンフリーの根に含まれているアラントレインという成分は傷や痛んだ筋肉骨の再生を早める効果も期待できます。

続きを読む≫ 2016/10/01 11:45:01

 

駅の階段を上るとすぐに息がきれてしまう、疲れやすく風邪をひきやすい、お肌がなんとなくくすんでいる、目の下にクマができやすい、頭がクラクラする・・・、などなどこんな症状は貧血の証拠です。

 

 

貧血の原因

若い女性は生理時の出血過多が貧血の原因となっていることがほとんどになります。血液は全身を流れ、体温を保って血液と一緒に酸素も運びます。

 

貧血の程度は血液中のヘモグロビン値で測りますが、貧血だと血液濃度が薄いために、酸素を十分体内に行きわたらせることができません。いわば、体内が酸素不足になってしまいます。酸欠状態が長く続くと、心臓に負担をかけて心不全や心臓誇大などの重大な病気を引き起こします。

 

貧血はすぐに治療することが必要にあんります。また、子宮内膜症、子宮筋腫などが生理の出血を増やしていることもあります。さらには、胃潰瘍やじいによる貧血も考えられます。

 

 

貧血の改善法

成人女性のヘモグロビンの正常値は、12〜16になります。一回の生理でヘモグロビンが10以下に落ちる人もいます。こうなると、駅の階段を上るだけで息切れしたり、クラクラしてしまいます。

 

風邪もひきやすく、疲れやすくなります。このような貧血症状を自覚したら、すぐに受診するようにしましょう。

 

貧血は自分で気づかないことも多いので、生理の出血量が多かったり、息切れ、ふらつき、疲れ、風邪をひきやすい、肌のくすみ、乾燥などの症状が続いたら、血液検査で調べてみましょう。

 

子宮内膜症や子宮筋腫が原因で、貧血になっているのなら手術が必要かどうか、よく医師に相談してみてください。

 

貧血は、鉄剤を服用することでかなり改善できます。鉄分がからだに十分行きわたって貧血状態が改善すると、驚くほど体調がよくなって息切れ、疲れなどがなくなります。子宮筋腫や子宮内膜症治療には、経血量を少なくするために低用量ピルを処方することもあります。

 

漢方薬が有効な人もいます。ホルモン剤で卵巣機能を低下させて卵巣から分泌されるエストロゲン(卵巣ホルモン)量を抑える方法もあります。エストロゲン量を抑えて生理を止めて子宮筋腫や子宮内膜症が進まないようにします。ただし、長時間使うと、骨量低下などの副作用がありますので、長く使える治療薬ではありません。

 

それに比べて低用量ピルは作用は穏やかですが、数年〜数十年と長期に使えます。

 

医師とよく相談して、貧血の原因をつきとめてしっかり治療しましょう!

 

もちろん、貧血を解消するためには日常生活のケアも大切になります。

 

 

日常生活においてのアドバイス

ビタミン群のひとつ葉酸の欠乏で、貧血になるケースもあります。貧血がわかったらビタミンB群を補給しましょう。また鉄の欠乏による貧血の人は、鉄分の補給が必要になります。鉄はビタミンCがないと吸収されないので、鉄と一緒にビタミンCもとりましょう。

 

鉄は体内でリサイクルされるミネラルなので必要量だけ補給すればOKです。出血量が多い、食事が十分でない人はサプリメントで補給しましょう。

 

最近、花粉症ケアのハーブサプリメントとして注目されているイラクサはとても鉄分の多いハーブになります。パセリ、クレソンなども鉄分がいぱいです。ミネラルを豊富に含む海草、ひじきも鉄分補充にうってつけの食材になります。ひじきは、色を真っ黒に仕上げるために鉄の窯で炊かれるので、素材プラスαの鉄分まで期待できます。

 

中国産の乾物で、茶色のわらびのような金針菜という食材も注目です。乾物売り場や中国食材売り場にあります。ほうれん草の20倍の鉄分を含んでいます。ゆでたり炒めたりして食べてください。

続きを読む≫ 2016/10/01 11:43:01

 

立ちくらみのような軽いめまいから、ぐるぐる目が回って歩けないようなめまいまで・・・。

 

めまいと耳鳴りが同時におこって、平衡感覚を保てなくなる人も少なくありません。

 

 

めまい・耳鳴りの原因

耳の奥にある三半規管は、からだの平衡感覚を保つ機能があります。

 

血液や体液の循環が悪くなると、この三半規管に影響を及ぼし、めまいや耳鳴りを生じるようになります。めまい、耳鳴りの症状をともない病気には、メニエール病や中耳炎、顔面神経麻痺、うつ病などもありますので、耳鼻科や精神科、心療内科などを受診してください。貧血がなか、血圧は正常かも調べてみてください。

 

異常がない場合は、ストレスによる女性ホルモンはのバランスの乱れが原因と考えられます。月経前症候群や更年期症状でも、よくめまいや耳鳴りが出ます。

 

 

めまい・耳鳴りの改善法

ホルモンバランスの乱れや月経前症候群、更年期障害が原因の場合は、血流をよくする循環改善剤や精神的に安定させる精神安定剤、漢方薬などを処方します。

 

女性ホルモンが足りない人には、低用量ピルやホルモン剤を処方します。女性ホルモン不足で、めまい、耳鳴りをおこしている場合は、改善するまで少し時間がかかることがありますが、ホルモン剤を飲んでいるうちに自分の内部のホルモンが安定して少しずつ気にならなくなります。

 

過労、睡眠不足、ストレスの多い人ほど状態が悪くなりやすいので、体の体調にしたがって、仕事や生活のリズムを調整するように心がけましょう。また、精神的に気になることがあると、症状が治まらないことがあります。気になる背景を取り除く工夫も必要になります。めまいのレベルはひとそれぞれですが、運転などは極力控えたほうがいいですね。

 

 

日常生活においてのアドバイス

リラックスがなにより大事になります。気分転換できるよう半身浴を習慣化しましょう。アロマオイルを数滴たらして半身浴しながら、雑誌や本を読んだり、音楽を聴いてもいいですね。何事も楽しんでやることが効果を高める秘訣になります。

 

脳への血流を増やす、いちょうの葉のサプリメントはめまい、耳鳴りに有効です。また、循環改善薬、強心薬として中国や西洋でも広く用いられているハーブ、西洋サンザシのサプリメントを試してみてもいいでしょう。血行を促進するビタミンEや、ピクノジェノールもめまいにいいと言われています。

 

最近、めまいが若年化してきています。冷え、ストレス、食事の乱れなどによって、からだが早く老化し始めているのです。冷えと食事対策はとても大切になります。ファーストフードやコンビニ食だけでなく、生の材料から作ったものを食べたいものです。

 

煮たり焼いたりは面倒だという人は、スチーム食はいかがでしょうか?

 

電子レンジでもいいのですが、できれば小さな中華せいろをいくつも重ねて野菜もごはんもみんな一度に蒸してしまいます。水分が逃げずに、美味しくできます。オリーブオイルをかけたり、ごま油をたらしたり、油分をあとで調節できるところがみそです。ブロッコリー、アスパラ、にんじん、おいも、なんでもOKです!老化対策になる健康美容食になります。

続きを読む≫ 2016/10/01 11:41:01